top of page
検索


2026
いつの間にかもう5月。 ゴールデンウィークも終わったのか、もう少しあるのか? 休む間もなくバタバタしているゴールデンウイークです。 5月2日、春日市市民会館で上演された『コーカサスの白墨の輪』の上演後、 ずっとやってみたかった「演劇版 対話型鑑賞」のファシリテーターをやらせていただきました。 正確には対話型鑑賞というよりは、感想をシェアする会に近いかも。 4月の半ばに主催のかすがい市民文化財団の方と「こんなことできたらいいね」の打ち合わせをしてほぼ半月後、スピード実現!!! 私自身の鑑賞が深くまで行けなくて、もどかしい部分はありましたが 同じ上演を観た観客同士でも、さまざまな感想が出て来て面白い時間となりました。 ありがとうございました。 今後も続けられたらいいな、と思ってます。 (興味がある方、ご相談ください。感想シェア会、担います) 5月6日には三重県の高校演劇部の皆さんに向けた講習会。 私は今年で3年目?4年目?アドバンス・中級と担当してましたが、今回は基礎クラス。 基礎クラスは1年生がほとんどで、高校入りたて・演劇部に入って2週間ほどのほ
5月8日読了時間: 3分


TSU tour
現在、第七劇場『赤ずきん』上演のため 三重県津市にあるThéâtre de Bellevilleに滞在しています。 私はこの作品で2023年から母・祖母を演じています。 その前は第七劇場の小菅さんが演じていて、 互換性ゼロでは???な2代目ですが 趣新たにクリエイションしています。 今回は津市内をツアー。 安濃、白山、市役所近くと3箇所を巡ります。 今現在、安濃公演を終え、 白山公演のゲネプロを明日に控えています。 前回2023年は名芸・津・藤枝と巡ったのですが、 さすがに2年半経つときっかけも動きもセリフも、 すっかり忘れていました。 劇団さよなら、演劇×自分史の合間を縫って自主稽古するものの 他の人のセリフに合わせて動くことも多く、 リハ初日は「大丈夫か…」と一人不安になりました。 周りの先輩方はさすがの安定感で、 その船に乗せてもらい、ようやく地に足ついてきました。 2020年から第七劇場の作品に携わってますが毎度、毎度! あの白いリノ(床に敷いてあるマット)に立つのは緊張します。 俳優として芯を持って立てているか、 問われているような感覚
2025年12月18日読了時間: 2分


演劇×自分史 ラストスパート!
定期的に綴る、と言いながらあっという間に来週本番となりました。 かすがい市民文化財団が企画している、 演劇×自分史プロジェクト 。(前のブログ) この2ヶ月の間にタイトルも決まりました。 その名も『待ち逢いレストラン』。 チラシも出来ました。...
2025年1月18日読了時間: 2分
bottom of page